どんな肥料?

肥料の効果

  • 「窒素、リン酸肥料」として効果的です。
  • 窒素を含んでいますので、葉色を良くする、葉肥(はごえ)となるといわれております。
  • りん酸を含んでいますので、実を大きくする、実肥(みごえ)となるといわれております。
  • カリウムはあまり含まれていませんので、根や茎を大きくする、根肥(ねごえ)の効果は少ないと考えられます。
  • 肥料登録の際、「こまつな」で植物に対する栽培試験を日本肥料検定協会に依頼して行い、比較対象有機質肥料と比べて発芽率、発芽後の育成ともに同等と確認しています。
  • 有機質ですので、化学肥料でやせた土の改良材としても効果があり、化学肥料と併用することによりカリウムが増え肥料の効果が上がると思われます。
  • 土に十分なじませることに注意して使用していただければ、家庭菜園や、プランター等による花や野菜の栽培にも適しています。

肥料の使い方

  • 有機質で緩効性の肥料です。
  • 油を含んでいますので、約1か月土壌になじませると効果があると言われています。
  • 土壌となじむ前に肥料が種子や苗、根に直接触れないようにしてください。肥料が種子や苗、根に直接触れると発芽しなかったり枯れたりしてしまいます。
  • 使用する土壌の状況に合せて、「窒素、リン酸肥料」として、植物性の油を含む特性をご理解のうえご使用ください。
  • 炭素窒素比が10です。平均的な畑地土壌の炭素窒素比が12前後といわれておりますので、作物の利用できる窒素は適正に維持されると考えられます。